頭痛外来|睡眠から生活を改善。さいたま市の心療内科
-睡眠と心のクリニック

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頭痛・気象病

頭痛外来|睡眠から生活を改善。さいたま市の心療内科
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頭痛外来

こんなお悩みはありませんか?

  • 慢性的な頭痛があり、鎮痛薬が手放せない
  • 天気が悪くなると頭痛やめまいが起こる
  • パソコンやスマホを使うと頭が重くなる
  • 肩こりや首こりとともに頭痛がある
  • 頭痛と一緒に吐き気や光過敏などの症状が出る

頭痛について

頭痛は日本人の約4人に1人が悩まされているといわれ、生活の質を大きく左右する症状のひとつです。
大きくは、命にかかわらないものの日常生活への支障となる「一次性頭痛」と、脳出血や腫瘍などが原因となる「二次性頭痛」に分けられます。受診時に二次性頭痛が疑われる場合は速やかに専門医療機関へ転院となります。

代表的な頭痛のタイプ

  • 片頭痛:ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、光や音に敏感になったり、吐き気を伴うことがあります。女性に多く、ホルモンの影響や気圧変化で悪化しやすいとされています。
  • 緊張型頭痛:肩や首の筋肉がこわばることで起こり、頭が締め付けられるような痛みが続きます。デスクワークやストレスが関係していることが多く、最も一般的な頭痛です。
  • 群発頭痛:片目の奥がえぐられるような激痛が一定期間集中的に起こるタイプで、男性に多く見られます。専門的な治療が必要な場合があります。

気象病(天気頭痛)とは

最近注目されている「気象病」は、気圧や天候の変化に自律神経や三半規管が影響を受け、頭痛やめまい、だるさなどの症状が現れる状態です。特に台風や低気圧の接近時に片頭痛が起こる方が多く、季節の変わり目にも症状が悪化しやすい傾向があります。

当院での治療

当院では、単に痛みを抑えるだけでなく、頭痛が起こる背景や生活習慣、自律神経の状態まで丁寧に評価します。
一人ひとりの頭痛のタイプやライフスタイルに合わせて、以下のような治療を組み合わせて行います。

  • 鎮痛薬や予防薬、漢方薬の適切な内服治療
  • 自律神経バランスを整える生活指導・睡眠改善
  • ストレスや緊張型頭痛への心理的サポート
  • 気象病対策のためのセルフケア・予防アドバイス

頭痛は「我慢するもの」ではありません。
「痛み止めが効かない」「天気が悪いと体調が崩れる」といったお悩みも、ぜひご相談ください。