多汗症治療|睡眠から生活を改善。さいたま市の心療内科
-睡眠と心のクリニック

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多汗症

多汗症治療|睡眠から生活を改善。さいたま市の心療内科
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汗についてこんなお悩みはありませんか?

  • 手のひらや足の裏にいつも汗をかいている
  • 人前に出ると脇の下や顔から大量の汗が出て止まらない
  • 気温や運動に関係なく汗が出る
  • 汗が気になって人との接触や仕事に支障がある
  • 緊張すると汗が一気に出てしまう

多汗症とは

多汗症とは、体温調節に必要な範囲を超えて汗が分泌される状態のことです。
汗は本来、体温を調節するために自律神経がコントロールしていますが、このバランスが崩れることで、必要以上に汗が出てしまうことがあります。

自律神経との関係

発汗は自律神経(交感神経・副交感神経)の働きによって調節されています。特に交感神経が優位になりすぎると、体温が上がっていない状態でも汗腺が刺激され、大量の発汗が起こります。
ストレスや緊張、不安など心の状態が自律神経に影響し、結果として多汗症が悪化するケースも少なくありません。心身の状態と密接に関わるため、「汗だけの問題」と考えず、全体的なバランスを整えることが大切です。

放置すると起こりうること

  • 仕事や人間関係で自信を失い、対人不安が強くなる
  • ストレスや緊張がさらに発汗を悪化させる悪循環に陥る
  • 手足の多汗によって日常生活(スマホ操作・書類記入など)が困難になる

当院での治療について

当院では、発汗そのものだけでなく「なぜ汗が増えているのか」という背景にも着目します。
自律神経の状態やストレス、生活習慣などを丁寧に評価し、心身両面からの治療を行います。

  • 外用薬・内服薬: 発汗の抑制を目的とした薬物療法
  • 自律神経の調整: 睡眠・ストレスケア・生活習慣の見直しを含めた総合的な治療
  • 心のケア: 緊張や不安が強い場合には、心療内科的なアプローチも組み合わせます

多汗症は「汗だけの問題」ではなく、自律神経や心の状態と密接に関わる症状です。
発汗そのものの治療に加えて、身体と心のバランスを整えることで、より根本的な改善が期待できます。
お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。